年金手帳の廃止と基礎年金番号通知書
令和4年3月31日で、年金手帳が廃止され、代わりに「基礎年金番号通知書」が交付されます。
「基礎年金番号通知書」は、氏名・生年月日・基礎年金番号が記載された名刺の大きさのカード形式で、国民年金に加入する20歳になった約2週間後に、日本年金機構から送付されます。
年金手帳をお持ちの方
今後、年金手帳が新しく交付されることはありませんが、お手元の年金手帳は「基礎年金番号のわかる書類」として有効です。年金手帳をお持ちの方は、今後も大切に保管してください。
なお、年金手帳を紛失して再発行を申請した場合は、年金手帳の代わりに「基礎年金番号通知書」が交付されます。
20歳になって「基礎年金番号通知書」が届いた方
「基礎年金番号通知書」は、基礎年金番号を明らかにするための大切なものです。
年金の手続きをするときや、就職するときなどに必要になることがありますので、大切に保管してください。
掲載日 令和5年8月8日
更新日 令和8年4月2日
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