輝け下野エール大使
広く市内外に本市の魅力を情報発信し、本市の知名度の向上とイメージアップ及び観光振興を行うため、各方面で活躍されている本市にゆかりのある方々を「輝け下野エール大使」として委嘱しています。
令和6年9月1日現在、12組13名の方に委嘱しています。(五十音順で紹介)
一葵さやか(いつきさやか)様
平成29年度委嘱。日光市在住。漫画家。下野市の観光大使である瓜田瑠梨が登場する「まろに☆え~る」のキャラクターデザイン。
コミック作品「ススメ!栃木部」や「いろはドライブ」など栃木県の魅力をコミカルに描く。
宇賀地洋子(うがちようこ)様
平成28年度委嘱。下野市出身。彫刻家。
作品「暁」にて「サロン・ド・プランタン賞」受賞、二科展にて「大海原」が「安田火災美術財団奨励賞」を受賞。
本市児童表彰のメダルのデザインを手掛けた。
落合英二(おちあいえいじ)様
平成28年度委嘱。下野市出身。元中日ドラゴンズ投手。
2006年に現役を引退した後、野球解説者を経て、2010年から2012年は韓国サムスン・ライオンズ、2015年から2017年まで千葉ロッテマリーンズの
一軍投手コーチを務め、2019年から2020年まで韓国サムスンライオンズ2軍監督を務めた。現在は、中日ドラゴンズのヘッド兼投手コーチを務める。
神田菫花(かんだすみか)様
令和5年度委嘱。講談師
令和2年4月より最上位階級の真打となる。
趣味は本市の特産品である「かんぴょう」を愛でることとしており、各月開催の落語と講談の会「かんぴょうから猫の会」でのトークや、 Instagram「かんぴょうを愛でる部屋」で、かんぴょうと共に歩むライフスタイルを発信する。
ザ・たっち様
平成28年度委嘱。下野市出身。双子のお笑い芸人。
おすぎとピーコのモノマネや「ちょっと!ちょっとちょっと!」「幽体離脱~」などが代表ギャグ。
下野紘(しものひろ)様
平成28年度委嘱。名字と本市の漢字が同じ。声優。
多くのアニメなどに出演し、絶大な支持を得ている。2016年から歌手活動もスタート。
【代表作】鬼滅の刃、進撃の巨人、うたのプリンスさまっ、ダイヤのA、弱虫ペダル NEW GENERATION など。
髙藤直寿(たかとうなおひさ)様
平成28年度委嘱。下野市出身。柔道家。東京2020オリンピックの金メダリスト。
2013年世界選手権男子60kg級に初出場で初優勝し、市民栄誉賞を受賞。
2016年、リオデジャネイロオリンピック男子60kg級銅メダル。
2021年、東京2020オリンピック男子60kg級金メダル。
他にもワールドマスターズ、グランドスラムなど、数々の大会で優勝ふくめ多数のメダルを獲得している。
永井塁(ながいるい)様
令和2年度委嘱。下野市出身。タレント。
ホリプロコムにて漫才師としてテレビ、ライブを中心に活動後、ならでわ株式会社に移籍。
宇都宮ブレックスエンタメMCをはじめ、テレビMC、ラジオパーソナリティー、駅伝実況など幅広いシチュエーションで司会を行う。
また、地元寺院にて定期お笑いライブの「笑い場しもつけ」を開催。
さらに、学習コンサルタントとして、学生や保護者の悩み解決の活動も行う。
〈プロレスラー三姉妹〉羽南(はなん)様
令和6年度委嘱。下野市出身。プロレスラー。
三姉妹の長女。小学校を卒業したのを機にデビュー。柔道着を着込み颯爽と入場し、得意の柔道殺法を鮮やかに決める。2021年12月29日両国国技館大会でフューチャー・オブ・スターダム王座を奪取。同王座の防衛最多記録V10を樹立した。
シンデレラトーナメント2024優勝
第2代NEW BLOODタッグチャンピオン
第8代フューチャー・オブ・スターダムチャンピオン
〈プロレスラー三姉妹〉吏南(りな)様
令和6年度委嘱。下野市出身。プロレスラー。
三姉妹の次女。
2017年6月11日、新木場大会でのエキシビジョンマッチに初登場。デビュー二戦目で勝利を飾った。STARS加入後、大江戸隊に移籍。反骨心あふれるファイターでタッグリーグにも初出場した。話す言葉と機敏なプロレスは定評がある。羽南様に続き姉妹2人目のフューチャー・オブ・スターダムチャンピオンに君臨。
第3代NEW BLOODタッグチャンピオン
第10代フューチャー・オブ・スターダムチャンピオン
〈プロレスラー三姉妹〉妃南(ひな)様
令和6年度委嘱。下野市出身。プロレスラー。
三姉妹の三女。
2017年6月11日、新木場大会でのエキシビジョンマッチに初登場し、デビュー戦で初勝利を飾った。世界で一番輝くレスラーを目指しており、堅実なファイトには定評がある。全国ネットのテレビ放送にて芸能人のデビュー戦の対戦相手を務めた。
山中一馬(やまなかかずま)様
平成28年度委嘱。栃木県立石橋高等学校卒業生。シテ方 金春流 能楽師。国の重要無形文化財総合指定保持者。
平成26年5月には下野国分寺跡で薪能を、平成28年5月には下野薬師寺歴史館15周年を記念して復曲能「宍戸」を公演。