日中サービス支援型共同生活援助に係る評価について
日中サービス支援型共同生活援助は、障がい者の重度化・高齢化に対応するために平成30年度より創設された共同生活援助の類型であり、地域生活支援の中核的な役割を担うことが期待されているサービスです。
事業者は、事業所を地域に開かれたサービスとすることで、サービスの質を確保する観点から、年に1回以上、市町村の自立支援協議会等に対し、事業の実施状況等を報告し、協議会等から評価を受けるとともに、必要な要望・助言等を聴く機会を設けなければならないとされています。また、事業の開始にあたっても、必要に応じて協議会等に対し運営方針や活動内容等を説明し、評価を受けることとなっています。
評価の場
本市においては「下野市地域自立支援協議会(GH評価部会)」において評価を行います。(以下評価部会とする)
※評価部会の開催時期は11月頃を予定しています。該当事業所には個別でご案内します。
(1)事業者に対する評価及び結果通知の流れについての説明
対象となる事業者は、必要書類(様式1,2)、「日中サービス支援型共同生活援助運営評価視点」を揃え、評価部会事務局である社会福祉課へ6月までに提出してください。評価は毎年実施し、社会福祉課において事前審査が行われることの説明を受けます。
※次年度以降の事業所は必要書類を9月までに提出して下さい。
※年度途中で新設した事業所は、翌年度に評価申請を行って下さい。
【事業者が作成する資料】※提出〆切については個別にご案内いたします。
日中サービス支援型共同生活援助実施状況報告書(様式1)
日中サービス支援型共同生活援助事業評価シート(様式2)
日中サービス支援型共同生活援助運営評価視点
事業所(建物)の平面図・配置図等
その他説明に必要な書類
【提出方法・提出先】
メールにて、下野市健康福祉部社会福祉課障がい福祉グループ(担当)まで提出
送付先アドレス:syakaifukushi@city.shimotsuke.lg.jp
メールの件名を『【事業所名】日中サービス支援型共同生活援助に係る評価依頼』でお願いします。
(2)事業者の事前審査
提出のあった必要書類は、社会福祉課において事業所からの聞き取りや現地調査・視察、ヒアリング等を行い、内容審査のうえ問題が無ければ評価部会委員へ審査書類の提供を行います。なお、現地調査・ヒアリング等は初年度実施のあとは5年ごとに実施することとします。
(3)評価部会での評価(11月頃)
11月頃開催予定の評価部会において、当該グループホームの運営状況について、評価(必要に応じて要望、助言等)を行います。
以後は、1年ごとに評価部会において評価を行います。
(問題や指摘事項等のあるグループホームは、必要に応じて1年後を待たず再評価を実施することを検討いたします。)
※次年度以降の事業所は、評価部会にご出席いただき、実施状況報告と前年度指摘事項の改善点等について説明をお願いします。
(4)事業者への評価結果の通知
事業所から提出された「実施状況報告書」をもとに評価し、必要な要望、助言等を行い、事業者へ様式3を以って通知いたします。
※評価についての流れ・スケジュールについては関連資料を参照ください。
問い合わせ先
下野市社会福祉課障がい福祉グループ
TEL:0285-32-8900
FAX:0285-32-8601






