下野市都市計画マスタープランを策定しました(令和8年3月策定)
計画策定の背景と目的
平成21年3月に策定した前計画が令和7年度末に目標年次を迎え、上位計画である「第三次下野市総合計画」の策定、「とちぎの都市ビジョン」ならびに「小山栃木都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」の改定を踏まえ、それらの新たな方針に即して、 本マスタープランの策定を行いました。策定にあたっては、関連計画の現況整理、市民アンケート調査、地域別説明会での意見を踏まえ、庁内検討部会・委員会、外部策定委員会による協議を経て、市民の方のまちづくりへの理解と参加に努めながら作業を進めてきました。
このたびの「下野市都市計画マスタープラン」においては、激甚化する水害等に対応するため、新たに「都市防災の基本方針」を定め、重点的に取り組む事項として、「都市核形成に向けた取組」など4項目を位置づけるとともに、これまで取り組んできた都市計画分野の取組についても一層の充実を目指す計画としました。
また、市の将来都市像を「誰もがくらしたくなる、魅力と活力にあふれるまちづくり」、サブタイトルに「すべての世代の活躍に「シモツケくらしウッテツケ」と設定しました。
本計画は、この将来都市像の実現のためのまちづくりの基本方針に基づき、市全体の将来都市構造の方向性を示す「全体構想」と、地域の特性を活かしたまちづくりの方向性を示す「地域別構想」及びこれらを具体化していくための「実現方策」で構成しています。
計画の位置付け
「下野市都市計画マスタープラン」は、都市計画法第18条の2に定められた「市町村の都市計画に関する基本的な方針」として定めるものです。長期的な視点に立って、市全体の目指すべき将来の都市像を定め、今後の都市整備の在り方を明確にし、各施策においての基本的な方針となります。
計画の構成
1 都市計画マスタープランの位置づけと構成
2 まちづくりの課題
3 将来都市像
4 全体構想
5 地域別構想
6 実現方策
計画期間
令和8年度から令和27年度までの20年間






