淡い光を灯す天平の丘公園【しもつけ燈桜会】

天平年間に下野の地に建立された下野国分寺では、人々の幸せを祈るために法会(ほうえ)という行事が行われていたと伝えられています。このイベントは、その行事を現代風にアレンジしたものです。
会場である天平の丘公園は桜の名所として知られているため、灯籠の明かりを華やかに咲く夏の桜に見立て、「しもつけ燈桜会(とうおうえ)」という名称が付けられました。
ろうそくの明かりが一面に広がり、まるで別世界のようになります。
当日の開催可否は、当日10時から050-3665-9603(自動音声案内)にお問い合わせください。
「しもつけ燈桜会」のご案内【令和8年7月19日(日曜日)開催】
開催場所、日時のご案内
開催場所
天平の丘公園(栃木県下野市国分寺993-1)
開催日時
令和8年7月19日(日曜日)午後6時から午後8時30分まで
※雨天時は翌日に順延します。
会場のご案内
始まり燈場

エントランスとして並べられた燈桜会カップをお楽しみください。
夜明け前燈場


カップの他、かんぴょう細工も照らされます。
石割桜燈場


大きな木々を下から灯りで照らします。
八重桜燈場


あたり一面が最も色づく燈場で、光の中の道が作られています。
国見山燈場


他の場所とは少し離れた高い場所にカップが並びます。
注意事項
- 危険ですので、火が入ったカップを触ったり、持ち上げたりしないでください。
- 燈篭を倒したりやけどの危険がありますので、ペットの入場はお控えください。
しもつけ燈桜会ボランティア募集
下野燈桜会は6,000個のカップを並べる大規模なイベントのため、一緒に準備を行うボランティア(燈り人)を募集しています。カップの設置や点灯ができるのはボランティア参加者だけの特権です。夏の思い出を下野市で作ってみませんか。
【昼の部】カップの設置、水入れ、ろうそく入れ(午後1時30分から午後4時まで)
【夕の部】ろうそくへの点灯(午後5時から午後6時30分まで)
申込みの詳細につきましては(一社)下野市観光協会(新しいウィンドウが開きます)へお問い合わせください。






