感染症情報について
感染症流行状況(県南健康福祉センター管内)
警報レベル
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
注意報レベル
注意報はありません。
警報・注意報基準について
- 注意報レベル:基準値流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があることを、流行発生後であればその流行がまだ終わっていない可能性があることを示します。
- 警報レベル:大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。

麻しんにご注意ください
令和8年に入り、県内において麻しん患者の発生が複数報告されています。直近では第13週から第15週(2026年3月23日~4月12日)間で12件の報告が確認されており、当年の累計報告数は16件となっています。現時点での累計報告数は、全数報告疾患として集計が開始された2008年以来、過去2番目に多い値です。
感染者のなかには海外渡航歴が認められず、県内における感染の可能性が否定できない事例も報告されているため十分にご注意ください。
※麻しんについての詳細はこちらをご覧ください。
海外へ渡航される皆様へ
感染症に注意しましょう!
海外には日本で発生していない感染症がたくさんあります。
海外で注意するべき感染症や発生情報は、各検疫所や外務省のホームページで確認いただけます。
海外に渡航される方は、渡航先の状況や滞在中の計画に応じた適切な感染予防を心がけてください。
渡航先の感染症情報をチェックしましょう
海外の感染症情報や予防方法は下記リンクをご覧ください。
厚生労働省検疫所(FORTH)のサイト(新しいウィンドウが開きます)
ダニ媒介感染症に注意
ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症(重症熱性血小板減少症候群:SFTSなど)のことです。
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに咬まれることがあり、ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、咬まれた人が病気を発症することがあります。
詳細については、ダニ媒介感染症に注意しましょうのページをご確認ください。
栃木県ノロウイルス食中毒特別警戒情報の発信について
栃木県では、11月1日から翌年3月31日までを「栃木県ノロウイルス食中毒予防推進期間」と定め、重点的に注意喚起を行っています。
過去(令和7年度)の発信情報はこちらからご確認いただけます。






